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株式会社エスコミュニケーション代表 江辺 聡

弊社は1981年の創業以来、全国の中堅中小企業をクライアントに限られた予算内で、最大の広告効果を発揮する広告表現手法として、新聞記者や雑誌記者が直接企業経営者を取材して記事にするのと同様の編集タイアップ広告(ペイドパブリシティ)を提案し、クライアントの高い評価を獲得してきました。

広告表現の領域は「サンデー毎日」や「週刊朝日」といった新聞社系週刊誌、「THE21」といった月刊誌、単行本の活字媒体のみならず「日経CNBC」などの映像媒体、さらには「Webサイト」運営にまで拡大し、メディアミックスを通じて企業の魅力を多くの読者、視聴者に強力にアピールしています。

また、1998年からは「少子高齢化社会」の市場ニーズに対応すべく他社に先駆けて有料老人ホーム業界に着目、全国の有料老人ホームの入居者募集広告を読売新聞や朝日新聞で連載し、270社と取り引きし、トップシェアを誇っています。

さらに、2004年には中国山東省青島市に駐在事務所を開設、2007年4月には日本の広告会社としては山東省で第1号となる現地法人の「済南九華創新広告有限公司」を15万米ドルで設立、グローバル化する市場経済にも迅速に対応しています。

広告業界では、広告制作を外部委託するのが一般的ですが、弊社では創業時より広告制作を内部スタッフで行い、コスト、スピーディーな対応でクライアントの顧客満足度を高めています。

しかし、お客様の抱える経営問題はさまざま。私たちの事業分野も、さらなる深まりと広がりが必要です。そこで、2005年にはCI活動に取り組み、現社名に変更、事業領域を広告の枠を超えた「問題解決型コミュニケーション事業」と位置づけ、多様化する経営問題の解決に、多角的に取り組む体制を整えました。

そして、就職氷河期と言われたように、同業他社が採用を控えていた時代でも、人材こそが財産との企業理念で10年以上にわたって大卒社員の採用を続け、20代の若者が数多く活躍しています。また、取締役を含む全管理職の31%を女性社員が占めるなど、女性も活躍できる会社です。

代表取締役  江辺 聡